乗鞍岳バックカントリースキー
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はじめに
バックカントリースキーとは、圧雪車で整備されたゲレンデのような場所ではなく、自然の雪山で行うスキーです。
基本的には雪山登山なので、雪崩や遭難の危険と隣り合わせです。
雪質も様々で滑走しにくい斜面も多いので、ゲレンデで行うスキーとは性質が全く異なります。
乗鞍岳は山麓のスキー場上部から森林限界までの樹林帯を一部切り開いて登山コースが作られており、冬季になると多くの人が白一色の大斜面とパウダースノーを求めて訪れます。乗鞍といえば日本屈指の山岳道路である乗鞍スカイラインや乗鞍エコーラインで有名ですが、今回は夏季に自転車で走った乗鞍エコーラインをスキー滑走すべく、厳冬期の乗鞍岳に登山してきました。

(雪に埋もれる乗鞍エコーラインのカーブミラーポールと穂高連峰)
【以下準備中】
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